あいあい干支絵馬の「あいあい」というのは、日本古来の大和言葉です。
「相合い/相相」と表し、” 仲良くみんなで一緒に ” という意味があります。

みんな仲良く協力して一緒にがんばれば、なんでもできるよ、
という思いを込めて、あいあい干支絵馬と名付けました。

園児の皆さんは、

今年の干支(いのしし)と
来年の干支(ねずみ)の二手に分かれて、

掛け合いとともに、干支の引き継ぎ式を
行いました。


 いのししさん : 「1年頑張りましたー!」


     ねずみさん : 「任せてくださーい!」


あいあい干支絵馬は、若狭野天満神社絵馬堂の絵馬掛けに掛けてあります
令和元年12月19日に、

地元、矢野川幼稚園の園児のみなさんが

干支の絵馬を奉納してくださいました。

園児のみなさんが一生懸命作ってくれた干支の絵馬 ~ かわいいですね。
園児のみなさん、

そして、園児を見守り導かれている
先生、親御さん保護者のみなさん、
関われる皆様方に、

益々の御神徳がありますように。


ありがとうございました。

干支の引き継ぎ式での園児たちの掛け合いの様子
新聞や地域紙の記者の方も取材に来てくださいました
地元、相生市若狭野町の矢野川幼稚園園児による大きな干支の絵馬(あいあい干支絵馬)の奉納

あいあい干支絵馬の奉納

干支絵馬奉納から若狭野天満神社HPへ戻る
絵馬は、この場所(絵馬掛け)に、1年間

掛けてありますので、ご参拝の際には、

是非、観てあげてくださいね。